地震は本当は存在しないのでは?

こんにちは、私が住んでいる東京もコロナとやらが嘘だとばれてから緊急事態宣言が解除されました。しかしながら、完全に以前の賑わいは戻っておりません。

さらに街中はマスクだらけです。マスクなんてしなくてもコロナとやらに罹りませんが。しかも初夏の陽気になりつつあり、マスクなんてしていたら暑くて仕方がない。これがツイッターで広まっていました。

奴隷を象徴させるマスク

上記の画像は、16~19世紀の間にアフリカで流行されたとされる土食症という病気を予防するためのマスクだそうですが・・・。

どうみても人権侵害にしか見えないのは気のせいでしょうか。

——————— 引用ここから  ———————
不気味なデザインをした10の歴史的なマスクとその使用目的(仮面)

【10. 土食症患者用マスク】

土を食べてしまう異食症の一種、土食症は16?19世紀の奴隷たちの間では比較的一般的な症状だった。多くは西アフリカの習慣に由来しており、そこでは各種の土が取引されるほど広く見られる症状だった。

 しかし奴隷の所有者の目には不健康なものに映り、医師もうつ病、胃痛、浮腫、食欲不振などの原因になると考えていた。そこで”財産”である奴隷を守るために、これを禁じるためのマスクが考案された。

 ほどほどの土食が有害であるかについて、きちんとした見解の一致はない。奴隷は蒸し暑い危険な環境でも装着を義務付けられたゆえに、このいわるゆる”治療”は拷問以外の何者でもなかった。なお作物を食べさせない意図もあった。

——————— 引用ここまで ———————

このマスクをつけさせたのも王立協会に所属する貴族たちでしょうかね?そうとしか考えられません。

今回はマスクでなく、地震の件です。調べたというよりは私の仮説ですが。

地震と言えば、地が震えると書きます。地震の原因はいろいろあり、諸説紛々ですね。

日本は地震が多い地域と言われていますが、(これもテレビや学校で洗脳されているのでしょうか?)果たして本当なのかわかりません。

これまで日本で巨大地震が何度も発生しておりますが、大体の原因が日本は地震が多いという前提で、活断層型と海溝型というパターンに分かれるそうです。

不思議ですね、これは活断層、これは海溝なんてなんで判定できるのかが・・・。

活断層型で調べるとGoogleの検索結果にJ-SHIS、国土地理院、地震本部、愛知県のホームページが表示されますが、個人のホームページは一切表示されませんね。不思議ですね。

活断層型のgoogle検索結果
活断層型のgoogle検索結果

海溝型で調べても同様です。

しかも海溝型はトップにコトバンクが出てきます。

——————— ここから引用 ———————

海溝型地震(読み)カイコウガタジシン

デジタル大辞泉の解説
海側のプレートと大陸側のプレートとが接する海溝で、大陸側プレートの下に潜り込もうとする海側プレートに引きずられてたわんだ大陸側プレートが跳ね返って発生する地震。関東大震災・十勝沖地震・スマトラ沖地震など。また、平成23年(2011)3月に起きた東北地方太平洋沖地震も、典型的な海溝型の大地震であった。→直下型地震

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

陸側のプレート(岩板)の下に海側のプレートが沈み込む境界で発生する地震。一般に内陸の活断層で起きる直下型地震より、発生間隔が短く、規模も大きい。南海トラフ沿いの東海地震や東南海地震、南海地震は、100年程度で繰り返し発生してきた。東日本大震災、1923年の関東大震災も海溝型の地震だ。
(2011-06-10 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

海洋性プレートが大陸性プレートの下に沈み込む海溝やトラフの付近で発生する地震。二つのプレートの間のずれで生じる地震(プレート間地震、またはプレート境界地震)と、海洋性プレート内部で生じる地震(スラブ内地震)の2種類がある。前者だけをさして海溝型地震とよぶ場合もある。1923年(大正12)の関東地震(マグニチュード(M)7.9)や2011年(平成23)の東北地方太平洋沖地震(M9.0、モーメントマグニチュード(MW)9.1)はプレート間地震の例である。計器観測によりマグニチュードが9程度か、またはそれ以上と推定された巨大地震はすべてプレート間地震である。プレート間地震の発生間隔は、活断層地震に比べはるかに短い。1994年(平成6)の北海道東方沖地震(MW8.3)はスラブ内地震の例であるが、この地震のようにスラブ内ではときおり巨大地震がおきることがある。なお、スラブ内地震の定義にアウターライズ地震を含める場合もある。[山下輝夫]
[参照項目] | アウターライズ地震 | 海溝 | 活断層地震 | 地震
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

——————— ここから引用 ———————

また防災科研のホームページにもこう記載されております。

——————— 引用ここから  ———————

海溝型地震(読み)カイコウガタジシン

デジタル大辞泉の解説
海側のプレートと大陸側のプレートとが接する海溝で、大陸側プレートの下に潜り込もうとする海側プレートに引きずられてたわんだ大陸側プレートが跳ね返って発生する地震。関東大震災・十勝沖地震・スマトラ沖地震など。また、平成23年(2011)3月に起きた東北地方太平洋沖地震も、典型的な海溝型の大地震であった。→直下型地震

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

陸側のプレート(岩板)の下に海側のプレートが沈み込む境界で発生する地震。一般に内陸の活断層で起きる直下型地震より、発生間隔が短く、規模も大きい。南海トラフ沿いの東海地震や東南海地震、南海地震は、100年程度で繰り返し発生してきた。東日本大震災、1923年の関東大震災も海溝型の地震だ。
(2011-06-10 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

海洋性プレートが大陸性プレートの下に沈み込む海溝やトラフの付近で発生する地震。二つのプレートの間のずれで生じる地震(プレート間地震、またはプレート境界地震)と、海洋性プレート内部で生じる地震(スラブ内地震)の2種類がある。前者だけをさして海溝型地震とよぶ場合もある。1923年(大正12)の関東地震(マグニチュード(M)7.9)や2011年(平成23)の東北地方太平洋沖地震(M9.0、モーメントマグニチュード(MW)9.1)はプレート間地震の例である。計器観測によりマグニチュードが9程度か、またはそれ以上と推定された巨大地震はすべてプレート間地震である。プレート間地震の発生間隔は、活断層地震に比べはるかに短い。1994年(平成6)の北海道東方沖地震(MW8.3)はスラブ内地震の例であるが、この地震のようにスラブ内ではときおり巨大地震がおきることがある。なお、スラブ内地震の定義にアウターライズ地震を含める場合もある。[山下輝夫]
[参照項目] | アウターライズ地震 | 海溝 | 活断層地震 | 地震
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

——————— 引用ここまで ———————
海溝型地震と活断層型地震
日本列島周辺では、陸側のプレート(板状の岩盤)の下に太平洋プレートおよびフィリピン海プレートの2つの海側のプレートが沈み込んでいます。このプレート運動によりプレート境界やその内部に蓄積されたひずみを解消するために日本列島とその周辺では多くの地震が発生します。その発生場所により「海溝型地震」と「活断層型地震」に大きく分けられます。

海溝型地震
海溝型地震は陸側のプレートと海側のプレートの境界である海溝やトラフ付近で発生する地震です。海溝型地震には、プレートの境界での断層運動により発生するプレート境界(プレート間)地震と海側のプレート内部での断層運動により発生するプレート内地震があります。地震調査研究推進本部では、陸側のプレート同士の境界である日本海東縁部で発生する地震も海溝型地震として評価されています。

活断層型地震
活断層型地震は陸側のプレート内部での断層運動により発生する地震です。深さがおおむね30kmよりも浅い地殻の内部で発生するため、「地殻内地震」とも呼ばれます。活断層で発生する地震だけでなく、地震動予測地図における「震源を予め特定しにくい地震」である活断層が認められていない陸域および沿岸域で発生する浅い地震も含まれます。

——————— 引用ここまで ———————

海溝型地震では必ずと言っていいほどプレートが下に沈み込んで地震が発生するというパターンです。活断層型はどうなのでしょうか?

活断層型はプレート内部で断層運動とやらが発生する、特定しにくい地震なんだそうです。そんなバカな。

5月で千葉市川付近を震源とした地震について私がツイッターで人工地震では?とつぶやいたら、工作員がわんさかやってきましたね。彼らはなぜか前澤友作をリツイートしていました。前澤友作は千葉県出身でしたね。地震の震源は千葉県市川市ですし、前澤友作はRapt理論で生長の家信者=大本教信者と改名されましたから何らかの繋がりを感じずにはいません。

元ZOZOTOWNで現スタートトゥデイ社長の前澤友作についてはKawataとNanaのRapt理論で解明されていますね。

「ZOZOTOWN・前澤友作」は、「天皇家・生長の家」と、ズブズブの関係です。

前澤友作といえば、ツイッターとズブズブの関係を持つ安倍晋三と仲良しですし、八ヶ岳にある生長の家の写真をツイッターにアップしていました。

話がそれすぎてしまったので、今回は前澤友作の話ではありませんので、元に戻します。

私が挙げた地震のツイートに群がってきた工作員がいうことに、

お前、中学理科からやりなおせとか、直下型地震の意味って知ってる?というのがありました。

※少なくとも私の学生時代(1980年後半~1990年代初半)は理科で地震の授業はなかった記憶があります。すると彼らはもう少し後の世代になるということなのでしょう。

調べると、文部科学省のサイトにこんなのがあります。

中学校学習指導要領(平成10年12月告示、15年12月一部改正)

——————— 引用ここから ———————
中学校学習指導要領(平成10年12月告示、15年12月一部改正)

文部省告示第176号(平成15年文部科学省告示第173号・一部改正)
 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第54条の2及び別表第2の規定に基づき、中学校学習指導要領(平成元年文部省告示第25号)の全部を次のように改正し、平成14年4月1日から施行する。平成12年4月1日から平成14年3月31日までの間における中学校学習指導要領の必要な特例については、別に定める。

平成10年12月14日
文部大臣 有馬 朗人
——————— 引用ここまで ———————

上記引用リンクの第2章 各教科 第4節 理科のリンクを確認します。

——————— 引用ここから ———————

第2章 各教科 第4節 理科
1 目標
(1)物質やエネルギーに関する事物・現象に対する関心を高め、その中に問題を見いだし意欲的に探究する活動を通して、規則性を発見したり課題を解決したりする方法を習得させる。

(2)物理的な事物・現象についての観察、実験を行い、観察・実験技能を習得させ、観察、実験の結果を考察して自らの考えを導き出し表現する能力を育てるとともに、身近な物理現象、電流とその利用、運動の規則性などについて理解させ、これらの事象に対する科学的な見方や考え方を養う。

(3)化学的な事物・現象についての観察、実験を行い、観察・実験技能を習得させ、観察、実験の結果を考察して自らの考えを導き出し表現する能力を育てるとともに、身の回りの物質、化学変化と原子、分子、物質と化学反応の利用などについて理解させ、これらの事象に対する科学的な見方や考え方を養う。

(4)物質やエネルギーに関する事物・現象を調べる活動を通して、日常生活と関連付けて科学的に考える態度を養うとともに、自然を総合的に見ることができるようにする。

2 内容
(1)身近な物理現象
 身近な事物・現象についての観察、実験を通して、光や音の規則性、力の性質について理解させるとともに、これらの事象を日常生活と関連付けて科学的にみる見方や考え方を養う。
 ア 光と音
 (ア)光の反射や屈折の実験を行い、光が水やガラスなどの物質の境界面で反射、屈折するときの規則性を見いだすこと。
 (イ)凸レンズの働きについての実験を行い、物体の位置と像の位置及び像の大きさの関係を見いだすこと。
 (ウ)音についての実験を行い、音はものが振動することによって生じ空気中などを伝わること及び音の高さや大きさは発音体の振動の仕方に関係することを知ること。
 イ 力と圧力
 (ア)物体に力を働かせる実験を行い、物体に力が働くとその物体が変形したり動き始めたり、運動の様子が変わったりすることを見いだすとともに、物体に働く2力についての実験を行い、力がつり合うときの条件を見いだすこと。
 (イ)圧力についての実験を行い、圧力は力の大きさと面積に関係があることを見いだすとともに、空気に重さがあることを調べる実験を行い、その結果を大気圧と関連付けてとらえること。

(2)身の回りの物質
 身の回りの物質についての観察、実験を通して、固体や液体、気体の性質、物質の状態変化について理解させるとともに、物質の性質や変化の調べ方の基礎を身に付けさせる。
 ア 物質のすがた
 (ア)身の回りの物質の性質を様々な方法で調べ、物質には密度や電気の通りやすさ、加熱したときの変化など固有の性質と共通の性質があることを見いだすとともに、実験器具の操作、記録の仕方などの技能を身に付けること。
 (イ)物質の状態変化についての観察、実験を行い、物質は融点や沸点を境に状態が変化することや沸点の違いによって物質の分離ができることを見いだすこと。また、状態変化によって物質の体積は変化するが質量は変化しないことを見いだすこと。
 (ウ)気体を発生させてその性質を調べる実験を行い、気体の種類による特性を見いだすとともに、気体を発生させる方法や捕集法などの技能を身に付けること。
 イ 水溶液
 (ア)物質が水に溶ける様子の観察や再結晶の実験を行い、水溶液の中では溶質が均一に分散していること及び水溶液から溶質を取り出す方法を見いだすこと。
 (イ)酸、アルカリを用いた実験を行い、酸、アルカリの性質を見いだすとともに、酸とアルカリを混ぜると中和して塩が生成することを見いだすこと。

(3)電流とその利用
 電流回路についての観察、実験を通して、電流と電圧との関係及び電流の働きについて理解させるとともに、日常生活と関連付けて電流と磁界についての初歩的な見方や考え方を養う。
 ア 電流
 (ア)異なる物質同士をこすり合わせると静電気が起こり、帯電した物体間では空間を隔てて力が働くこと及び静電気と電流は関係があることを見いだすこと。
 (イ)回路をつくり、回路の電流や電圧を測定する実験を行い、各点を流れる電流や回路の各部に加わる電圧についての規則性を見いだすこと。
 (ウ)金属線に加わる電圧と電流を測定する実験を行い、電圧と電流の関係を見いだすとともに金属線には電気抵抗があることを見いだすこと。
 イ 電流の利用
 (ア)磁石や電流による磁界の観察を行い、磁界を磁力線で表すことを理解するとともに、コイルの回りに磁界ができることを知ること。
 (イ)磁石とコイルを用いた実験を行い、磁界中のコイルに電流を流すと力が働くこと及びコイルや磁石を動かすことにより電流が得られることを見いだすこと。
 (ウ)電流によって熱や光などを発生させる実験を行い、電流から熱や光などが取り出せること及び電力の違いによって発生する熱や光などの量に違いがあることを見いだすこと。

(4)化学変化と原子、分子
 化学変化についての観察、実験を通して、化合、分解などにおける物質の変化やその量的な関係について理解させるとともに、これらの事象を原子、分子のモデルと関連付けてみる見方や考え方を養う。
 ア 物質の成り立ち
 (ア)物質を分解する実験を行い、分解して生成した物質から元の物質の成分が推定できることを見いだすこと。
 (イ)物質は原子や分子からできていることを理解し、原子は記号で表されることを知ること。
 イ 化学変化と物質の質量
 (ア)2種類の物質を化合させる実験を行い、反応前とは異なる物質が生成することを見いだすとともに、化学変化は原子や分子のモデルで説明できること、化合物の組成は化学式で表されること及び化学反応は化学反応式で表されることを理解すること。
 (イ)化学変化に関係する物質の質量を測定する実験を行い、反応の前後では物質の質量の総和が等しいこと及び反応する物質の質量の間には一定の関係があることを見いだすこと。

(5)運動の規則性
 物体の運動やエネルギーに関する観察、実験を通して、物体の運動の規則性やエネルギーの基礎について理解させるとともに、日常生活と関連付けて運動とエネルギーの初歩的な見方や考え方を養う。
 ア 運動の規則性
 (ア)物体の運動についての観察、実験を行い、運動には速さと向きがあることを知ること。
 (イ)物体に力が働く運動及び力が働かない運動についての観察、実験を行い、力が働く運動では物体の速さなどが変わること及び力が働かない運動では物体は等速直線運動をすることを見いだすこと。
 (ウ)エネルギーに関する実験や体験を通して、エネルギーには運動エネルギー、位置エネルギー、電気、熱や光など様々なものがあることを知るとともに、エネルギーが相互に変換されること及びエネルギーが保存されることを知ること。

(6)物質と化学反応の利用
 物質と化学反応に関する事象の観察、実験を通して、物質と化学反応の利用について理解させるとともに、これらの事象を日常生活と関連付けて科学的にみる見方や考え方を養う。
 ア 物質と化学反応の利用
 (ア)酸化や還元の実験を行い、酸化や還元が酸素の関係する反応であることを見いだすこと。
 (イ)化学変化によって熱や電気を取り出す実験を行い、化学変化にはエネルギーの出入りが伴うことを見いだすこと。

(7)科学技術と人間
 エネルギー資源の利用と環境保全との関連や科学技術の利用と人間生活とのかかわりについて認識を深めるとともに、日常生活と関連付けて科学的に考える態度を養う。
 ア エネルギー資源
 (ア)人間が利用しているエネルギーには水力、火力、原子力など様々なものがあることを知るとともに、エネルギーの有効な利用が大切であることを認識すること。
 イ 科学技術と人間
 (ア)科学技術の進歩による成果として新素材などの利用が行われ、日常生活が豊かで便利になったことを知るとともに、環境との調和を図りながら科学技術を発展させていく必要があることを認識すること。

3 内容の取扱い
(1)内容の(1)から(7)については、この順序で取り扱うものとする。

(2)内容の(1)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アの(ア)については、全反射も扱うが、屈折率は扱わないこと。
 イ アの(イ)については、実像と虚像を扱うが、レンズの公式は扱わないこと。また、像の位置、像の大きさの関係を実験により定性的に調べること。
 ウ アの(ウ)については、音の伝わる速さについて、空気中を伝わるおよその速さを扱う程度とし、気温などとの関係には触れないこと。
 エ イの(ア)については、力の合成と分解は扱わないこと。また、力の単位として「ニュートン」を用いること。
 オ イの(イ)については、水圧は扱わないこと。

(3)内容の(2)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アの(ア)については、有機物と無機物との違いや金属と非金属との違いにも触れること。「密度」については、同じ体積でも質量が異なるものがあることを知る程度にとどめること。
 イ アの(イ)については、混合物の状態変化には深入りしないこと。
 ウ アの(ウ)については、異なる方法を用いても同一の気体が得られることも扱うこと。
 エ イの(ア)については、溶解度を定量的に扱うことはしないこと。

(4)内容の(3)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アの(ア)については、帯電列には触れないこと。
 イ アの(イ)の「回路」については、直列及び並列の回路のみを取り上げ、それぞれについて二つの抵抗のつなぎ方を扱う程度にとどめること。
 ウ アの(ウ)の「電気抵抗」については、物質の種類によって抵抗の値が異なることを扱う程度とし、合成抵抗の式は扱わないこと。
 エ イの(イ)については、レンツの法則、フレミングの法則は扱わないこと。
 オ イの(ウ)については、電力量の概念は扱わないこと。また、定量的な扱いはしないこと。

(5)内容の(4)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アの(イ)の「記号」については、指導上必要最小限のものにとどめること。
 イ イの(ア)の「化学式」の種類については、必要最小限にとどめること。「化学反応式」については、簡単な化学反応式が書ける程度とすること。

(6)内容の(5)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アの(ア)については、物体に力が働くとき反対向きにも力が働くことに触れること。
 イ アの(イ)の「物体に力が働く運動」のうち、落下運動については自由落下ではなく斜面に沿った運動を扱い、規則性を定性的に見いだすこと。
 ウ アの(ウ)については、エネルギーの変換に関連して摩擦にも触れること。

(7)内容の(6)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アの(ア)の「酸化や還元」については、必要最小限のものに限ること。
 イ アの(イ)の「エネルギーの出入り」については、定量的な扱いはしないこと。また、イオンについては扱わないこと。

第2分野
1 目標
(1)生物とそれを取り巻く自然の事物・現象に対する関心を高め、その中に問題を見いだし意欲的に探究する活動を通して、規則性を発見したり課題を解決したりする方法を習得させる。

(2)生物や生物現象についての観察、実験を行い、観察・実験技能を習得させ、観察、実験の結果を考察して自らの考えを導きだし表現する能力を育てるとともに、植物や動物の生活と種類、生物の細胞と生殖などについて理解させ、これらの事象に対する科学的な見方や考え方を養う。

(3)地学的な事物・現象についての観察、実験を行い、観察・実験技能を習得させ、観察、実験の結果を考察して自らの考えを導きだし表現する能力を育てるとともに、大地の変化、天気とその変化、地球と宇宙などについて理解させ、これらの事象に対する科学的な見方や考え方を養う。

(4)生物とそれを取り巻く自然の事物・現象を調べる活動を行い、自然の調べ方を身に付けるとともに、これらの活動を通して自然環境を保全し、生命を尊重する態度を育て、自然を総合的に見ることができるようにする。

2 内容
(1)植物の生活と種類
 身近な植物についての観察、実験を通して、生物の調べ方の基礎を身に付けさせるとともに、植物の体のつくりと働きを理解させ、植物の種類やその生活についての認識を深める。
 ア 生物の観察
 (ア)校庭や学校周辺の生物の観察を行い、いろいろな生物が様々な場所で生活していることを見いだすとともに、観察器具の操作、観察記録の仕方などの技能を身に付け、生物の調べ方の基礎を習得させること。
 イ 植物の体のつくりと働き
 (ア)いろいろな植物の花の観察を行い、その観察記録に基づいて、花の基本的なつくりの特徴を見いだすとともに、それらを花の働きと関連付けてとらえること。
 (イ)いろいろな植物の葉、茎、根の観察を行い、その観察記録に基づいて、葉、茎、根の基本的なつくりの特徴を見いだすとともに、それらを光合成、呼吸、蒸散に関する実験結果と関連付けてとらえること。
 ウ 植物の仲間
 (ア)花や葉、茎、根の観察記録に基づいて、それらを相互に関連付けて考察し、植物が体のつくりの特徴に基づいて分類できることを見いだすとともに、植物の種類を知る方法を身に付けること。

(2)大地の変化
 大地の活動の様子や身近な地形、地層、岩石などの観察を通して、地表に見られる様々な事物・現象を大地の変化と関連付けてみる見方や考え方を養う。

 ア 地層と過去の様子
 (ア)野外観察を行い、観察記録を基に、地層のでき方を考察し、重なり方の規則性を見いだすとともに、地層をつくる岩石とその中の化石を手掛かりとして過去の環境と年代を推定すること。
 イ 火山と地震
 (ア)火山の形、活動の様子及びその噴出物を調べ、それらを地下のマグマの性質と関連付けてとらえるとともに、火山岩と深成岩の観察を行い、それらの組織の違いを成因と関連付けてとらえること。
 (イ)地震の体験や記録を基に、その揺れの大きさや伝わり方の規則性に気付くとともに、地震の原因を地球内部の働きと関連付けてとらえ、地震に伴う土地の変化の様子を理解すること。

(3)動物の生活と種類
 身近な動物についての観察、実験を通して、動物の体のつくりと働きを理解させるとともに、動物の種類やその生活についての認識を深める。
 ア 動物の体のつくりと働き
 (ア)身近な動物の観察を行い、その観察記録に基づいて、動物の体のつくりと働きとを関連付けてとらえること。
 (イ)動物が外界の刺激に適切に反応している様子の観察を行い、その仕組みを感覚器官、神経系及び運動器官のつくりと関連付けてとらえること。
 (ウ)消化や呼吸、血液の循環についての観察や実験を行い、動物の体には必要な物質を取り入れ運搬し、不要な物質を排出する仕組みがあることを観察や実験の結果と関連付けてとらえること。
 イ 動物の仲間
 (ア)身近な動物の観察記録に基づいて、体のつくりや子の生まれ方などの特徴を比較し、動物が幾つかの仲間に分類できることを見いだすこと。

(4)天気とその変化
 身近な気象の観察、観測を通して、天気変化の規則性に気付かせるとともに、気象現象についてそれが起こる仕組みと規則性についての認識を深める。

 ア 気象観測
 (ア)校庭などで気象観測を行い、観測方法や記録の仕方などを身に付けるとともに、その観測記録などに基づいて、気温、湿度、気圧、風向などの変化と天気との関係を見いだすこと。
 イ 天気の変化
 (ア)霧や雲の発生についての観察、実験を行い、そのでき方を気圧、気温及び湿度の変化と関連付けてとらえること。
 (イ)前線の通過に伴う天気変化の観測結果などに基づいて、その変化を暖気、寒気と関連付けてとらえること。

(5)生物の細胞と生殖
 身近な生物についての観察、実験を通して、細胞のレベルで見た生物の体のつくりと生殖について理解させるとともに、親の形質が子に伝わる現象について認識させる。
 ア 生物と細胞
 (ア)いろいろな細胞の観察を行い、生物の体が細胞からできていること及び植物と動物の細胞のつくりの特徴を見いだすこと。
 (イ)体細胞分裂の観察を行い、その過程を確かめるとともに、細胞の分裂を生物の成長と関連付けてとらえること。
 イ 生物の殖え方
 (ア)身近な生物の殖え方を観察し、有性生殖と無性生殖の特徴を見いだすとともに、生物が殖えていくときに親の形質が子に伝わることを見いだすこと。

(6)地球と宇宙
 身近な天体の観察を通して、地球の運動について考察させるとともに、太陽の特徴及び太陽系についての認識を深める。
 ア 天体の動きと地球の自転・公転
 (ア)天体の日周運動の観察を行い、その観察記録を地球の自転と関連付けてとらえること。
 (イ)四季の星座の移り変わり、季節による昼夜の長さ、太陽高度の変化などの観察を行い、その観察記録を地球の公転や地軸の傾きと関連付けてとらえること。
 イ 太陽系と惑星
 (ア)太陽、恒星、惑星とその動きの観察を行い、その観察記録や資料に基づいて、太陽の特徴を見いだし、恒星と惑星の特徴を理解するとともに、惑星の公転と関連付けて太陽系の構造をとらえること。

(7)自然と人間
 微生物の働きや自然環境を調べ、自然界における生物相互の関係や自然界のつり合いについて理解し、自然と人間のかかわり方について総合的に見たり考えたりすることができるようにする。
 ア 自然と環境
 (ア)微生物の働きを調べ、植物、動物及び微生物を栄養摂取の面から相互に関連付けてとらえるとともに、自然界では、これらの生物がつり合いを保って生活していることを見いだすこと。
 (イ)学校周辺の身近な自然環境について調べ、自然環境は自然界のつり合いの上に成り立っていることを理解するとともに、自然環境を保全することの重要性を認識すること。
 イ 自然と人間
 (ア)自然がもたらす恩恵や災害について調べ、これらを多面的、総合的にとらえて、自然と人間のかかわり方について考察すること。

3 内容の取扱い
(1)内容の(1)から(7)については、この順序で取り扱うものとする。

(2)内容の(1)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア ア及びイについては、器具を用いた観察では、細胞の構造などについては内容の(5)で扱うので深入りしないこと。アの(ア)の「生物」については、植物を中心に取り上げ、水中の微小生物についても簡単に扱うこと。
 イ イの(ア)については、被子植物を中心に取り上げ、裸子植物は簡単に扱うこと。「花の働き」については、受粉によって胚(はい)珠が種子になることを扱う程度とし、受精などは、内容の(5)で扱うこと。
 ウ イの(イ)については、光合成における葉緑体の働きにも触れること。また、葉、茎、根の働きを相互に関連付けて全体の働きとしてとらえること。
 エ ウの(ア)については、植物が種子をつくる植物と種子をつくらない植物に分けられることを扱うが、種子をつくらない植物については、その存在を指摘する程度にとどめること。

(3)内容の(2)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アの(ア)については、地層を形成している代表的な堆積岩も取り上げること。「野外観察」については、学校の周辺で地層の様子を観察する活動とすること。「化石」については、示相化石及び示準化石を取り上げるが、地質年代の区分は古生代、中生代、新生代の第三紀及び第四紀を取り上げるにとどめること。地層の「重なり方」については、野外観察で見られた地層について、その重なり方の規則性をとらえることにとどめること。
 イ イの(ア)の「火山」については、代表的なものを二つ又は三つ取り上げること。「マグマの性質」については、粘性を中心に取り上げ、化学組成は扱わないこと。「火山岩」及び「深成岩」については、それぞれ1種類を扱うものとし、代表的な造岩鉱物にも触れること。
 ウ イの(イ)については、地震の現象面を中心に取り扱い、初期微動継続時間と震源までの距離との関係も取り上げるが、その公式は取り上げないこと。「地球内部の働き」については、プレートの動きに触れる程度にとどめること。

(4)内容の(3)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アの「動物」については、脊椎(せきつい)動物を取り上げること。
 イ アの(ア)については、動物を観察し、食物のとり方、運動・感覚器官の発達、体の表面の様子や呼吸の仕方の違いに気付かせること。
 ウ アの(イ)については、各器官の働きを中心に扱い、構造の詳細は扱わないこと。
 エ アの(ウ)については、各器官の働きを中心に扱い、構造の詳細は扱わないこと。また、心臓の構造は扱わないこと。「消化」については、消化に関係する一つ又は二つの酵素の働きを取り上げること。「呼吸」については、外呼吸を中心に取り上げるとともに、細胞の呼吸については簡単に扱い、呼吸運動は扱わないこと。「血液の循環」に関連して、血液成分の働き、腎臓(じんぞう)や肝臓の働きにも触れること。
 オ イの(ア)については、動物が脊椎動物と無脊椎動物に分けられることを扱うが、無脊椎動物については、その存在を指摘する程度にとどめること。

(5)内容の(4)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア イの(ア)における湿度や露点の取扱いに当たっては、気温による飽和水蒸気量の変化が湿度の変化や凝結にかかわりがあることを扱うにとどめること。

(6)内容の(5)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア イの(ア)については、有性生殖の仕組みを減数分裂と関連付けて簡単に扱うこと。その際、遺伝の規則性は扱わないこと。「無性生殖」については、単細胞の分裂や挿し木、挿し芽を扱うにとどめること。

(7)内容の(6)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アについては、観察された事実を基に多様な視点から考察を行わせるようにすること。
 イ アの(イ)については、太陽高度の変化に伴う気温の変化にも触れること。
 ウ イの(ア)の「太陽の特徴」については、形、大きさ、表面の様子などを取り上げ、放出された多量の光による地表への影響にも触れること。「恒星と惑星の特徴」については、「恒星」については自ら光を放ち相互の星の位置を変えずに星座をつくっている天体であることを扱う程度とし、「惑星」については恒星との対比において違いを扱う程度とすること。「太陽系の構造」における惑星の見え方については、内惑星のみを扱うこと。「太陽系の構造」を扱う際に、惑星の大きさにも触れること。
 また、太陽系外に恒星があることにも触れること。

(8)内容の(7)については、次のとおり取り扱うものとする。
 ア アの(ア)については、生産者、消費者及び分解者の関連を扱い、土壌動物については簡単に扱うこと。
 イ アの(イ)の自然環境について調べることについては、学校周辺の生物や大気、水などの自然環境を直接調べたり、記録や資料を基に調べたりする活動などを適宜行うこと。
 ウ イの(ア)については、記録や資料を基に調べること。「災害」については、地域において過去に地震、火山、津波、台風、洪水などの災害があった場合には、その災害について調べること。

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平成10年に学習指導要領が改定されたときの文部大臣が有馬朗人(橋本龍太郎内閣)でした。

有馬 朗人

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有馬 朗人(ありま あきと、1930年9月13日[1] – )は、日本の物理学者(原子核物理学)、俳人、政治家。勲等は旭日大綬章。学位は理学博士(東京大学・1958年)。東京大学名誉教授、財団法人日本科学技術振興財団会長、科学技術館館長、武蔵学園学園長、公立大学法人静岡文化芸術大学理事長(初代)。文化勲章受章者。

国立大学協会会長(第14代)、東京大学総長(第24代)、理化学研究所理事長(第7代)、参議院議員、文部大臣(第125代)、科学技術庁長官(第58代)などを歴任した。

人物
物理学者として
原子核物理学の分野で国際的に知られ、原子核構造論などで多くの業績を上げた。代表的なものに有馬・堀江理論(配位混合の理論)、相互作用するボゾン模型の提唱、クラスター模型への貢献など。

日本学士院賞、ベンジャミン・フランクリンメダルなどを受賞。

2005年の世界物理年では日本物理学会が組織した同日本委員会の委員長を務めた。

日本エネルギー会議の発起人の一人、エネルギー・原子力政策懇談会の会長。

政治家として
1998年、当時の総理だった橋本龍太郎に請われて[要出典]第18回参議院選挙に自民党から出馬。比例代表名簿1位に登載され、当選した。自民党がこの選挙で大敗、橋本が敗北の責任を取って退陣した後、後任の小渕恵三から小渕内閣の文部大臣に抜擢、続く第1次改造内閣でも文部大臣に留任した上で科学技術庁長官も兼摂した(1999年10月の内閣再改造で退任)。

中央教育審議会会長在籍時に独自の「ゆとり教育論」を展開したが、官僚により別解釈に用いられたことを遺憾に思っている。提唱した教育論は、指導要領の増えすぎた科目を融合させること。例えば世界史と日本史を一元的に学ぶことや数学の言葉を英語で学ぶことにより知識の壁を取り払い、また科目の増加傾向を避け、応用力をつけさせることが重要と述べている。また、日本人の若者の学力は低下しているわけではないことを各地で行われる講演会で説明している[要出典]。

2004年の第20回参議院選挙には出馬せず、参議院議員1期・6年で政界からは引退。この決定は自民党の「73歳定年制度」によるものだった(この選挙の時点で既に73歳に達していた)。

略歴
1930年9月 大阪府[1]住吉区に父・有馬丈二(俳号・石丈)、母・籌子(かずこ)の長男として生まれる。両親ともに俳人。母籌子は青木月斗が創刊した「同人」の主宰も務めた。
1948年3月 静岡県立浜松第一中学校(現:静岡県立浜松北高等学校)卒業
1950年3月 旧制武蔵高等学校卒業
1953年3月 東京大学理学部物理学科(旧制)卒業
1953年4月 東京大学理学部大学院(旧制)入学
1956年4月 東京大学原子核研究所助手
1959年9月 アメリカアルゴンヌ国立研究所研究員[3]。
1958年8月 東京大学理学博士「2S1/2及び1d3/2殻の原子核の結合エネルギーと低エネルギーの励起状態」
1959年10月 東京大学理学部講師
1964年 東京大学理学部助教授
1967年 ラトガース大学客員教授
1971年 ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校教授(1973年まで)
1975年 東京大学理学部教授
1981年 東京大学大型計算機センター長(1985年まで)
1985年4月 東京大学理学部長(1987年3月まで)
1987年 東京大学総長特別補佐
1989年 東京大学総長(1993年3月まで)
1993年3月 退官
1993年4月 法政大学教授
1993年10月 理化学研究所理事長(1998年5月まで)
1995年 中央教育審議会会長(1998年まで)
1998年 参議院議員(2004年7月25日まで)、文部大臣(1999年10月まで)
1999年 科学技術庁長官兼務(1999年10月まで)(文部省と科学技術庁の統合による文部科学省設置に備えるため)
2000年6月 財団法人日本科学技術振興財団会長
2004年7月 科学技術館館長
2006年 武蔵学園(武蔵中学校・高等学校・武蔵大学)学園長
その他役職
財団法人学生サポートセンター理事
特定非営利活動法人日中産学官交流機構最高顧問
財団法人才能開発教育研究財団理事
財団法人日本宇宙少年団顧問
国立大学マネジメント研究会顧問
財団法人日蘭学会理事長
特定非営利活動法人デジタルコミュニティズ推進協議会理事長
財団法人岡崎嘉平太国際奨学財団評議員
財団法人大河内記念会顧問
国際研修システム開発協議会会長
財団法人東洋文庫評議員
財団法人東レ科学振興会評議員
国際俳句交流協会会長
特定非営利活動法人日本教育カウンセラー協会顧問
特定非営利活動法人日ロ交流協会会長
社団法人俳人協会顧問
財団法人三菱財団評議員
科学技術政策研究所顧問
野外文化教育学会顧問
全国俳誌協会顧問
日本生命保険取締役
社団法人文教施設協会会長
社団法人日本アイソトープ協会会長
NPO法人ネットジャーナリスト協会会長
社団法人東京都俳句連盟会長
「地球を考える会」(ネットジャーナリスト協会分科会)座長
日本物理学会会長(第37期:1981年9月1日-1982年8月31日)
社会福祉法人恩賜財団済生会会長
受賞歴
1978年 仁科記念賞
1987年 フンボルト賞、俳人協会賞(句集『天為』)
1990年 フランクリン・インスティテュート・ウエザリル・メダル(アメリカ)、ドイツ連邦共和国功労勲章(大功労従事賞)
1993年 日本学士院賞、ボナー賞(アメリカ物理学会)
1998年 レジオン・ドヌール勲章
2002年 大英帝国勲章(KBE)
2004年 文化功労者、旭日大綬章、加藤郁乎賞(句集『不稀』)
2007年 詩歌句大賞(句集『分光』)
2010年 文化勲章[4]
2012年 詩歌文学館賞(句集『流轉』)[5]
2017年 名誉都民[6]
2018年 毎日芸術賞[7]、蛇笏賞(句集『黙示』)[8]

——————— 引用ここまで ———————

ものすごい経歴ですね。レジオンドヌール賞を受賞したり、相当イルミナティに貢献したのでしょう。

しかもこの有馬朗人はこの人にもそっくりですね。

稲山嘉寛

第五代経団連会長の稲山嘉寛。

有馬朗人に話を戻しますが、彼の経歴を見ると東京大学卒で、中年期まで東大に所属。東大といえば、東大話法でした。

東大話法の例がwikipediaにも記載されております。

——————— 引用ここから ———————
東大話法規則一覧

  • 自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。
  • 自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。
  • 都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事をする。
  • 都合のよいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す。
  • どんなにいい加減でつじつまの合わないことでも自信満々で話す。
  • 自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する。
  • その場で自分が立派な人だと思われることを言う。
  • 自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。
  • 「誤解を恐れずに言えば」と言って、嘘をつく。
  • スケープゴートを侮蔑することで、読者・聞き手を恫喝し、迎合的な態度を取らせる。
  • 相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。
  • 自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。
  • 自分の立場に沿って、都合のよい話を集める。
  • 羊頭狗肉。
  • わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。
  • わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。
  • ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。
  • ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。
  • 全体のバランスを常に考えて発言せよ。
  • 「もし◯◯◯であるとしたら、お詫びします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。


——————— 引用ここまで ———————

竹中平蔵みたいだと言われている東大話法。

有馬朗人も例に漏れていない話し方をしています。

——————— 引用ここから ———————
国立大学法人化は失敗だった」 有馬朗人元東大総長・文相の悔恨

国立大学の教育・研究活動に必要な基盤的経費である国立大運営費交付金。2004年に国立大学が法人化して以降、年々減少が続いており、東大もその例外ではない。この法人化の方向性を決めたのが、1998~99年に文部大臣(現・文部科学大臣)に就いていた元東京大学総長の有馬朗人氏だ。当時は、大学に自主性が生まれるといった効果を期待して法人化されたが、結果的には、そうした効果以上に人件費に充当される運営費交付金の削減で、若手研究者の減少を招くこととなった。法人化は「失敗だった」とする有馬氏に、法人化の経緯や今後のあるべき姿を聞いた。

日本の大学は海外に比べて資金が不足しているといわれます。東京大学総長や理化学研究所理事長、文部大臣も務められた経験から、今の大学についてどうみていますか

有馬朗人(ありま・あきと)氏
物理学者。1953年東京大学理学部物理学科卒、56年東大原子核研究所助手。71年米ニューヨーク州立大学ストニーブルク校教授を経て75年に東大理学部教授。89年から93年まで東大総長。93年から98年まで理化学研究所理事長。98年7月の参院議員選挙で、自民党が比例代表制候補者として擁立、当選。小渕恵三内閣発足とともに文部相。99年1月から科学技術庁長官兼務。同10月の内閣改造で退任。その後、日本科学技術振興財団会長、科学技術館館長を歴任。沖縄科学技術大学院大学の創設に関わり、現在も同大学の理事を務める。1930年生まれ、89歳
(写真:的野弘路)
有馬朗人・元東京大学総長、文部大臣(以下、有馬氏):1990年代半ばごろ、日本はバブルが崩壊した後で経済市場が危機的な状況にあり、政府は多過ぎる公務員を減らそうとしていました。そして同時にいわれたのが、国立大学も何とかできないかということでした。最初、国立大学を私学化する案も出ていましたが、むしろ日本ほど大学教育で私学が大きな役割を果たしている国はないと、大学の在り方を検討する国の会議の委員も務めていた私は反対しました。

 米国もハーバード大やプリンストン大といった私学はあるが、州立大もきちんと役割を果たしている。ドイツやフランスはだいたいが国立や州立です。私学がこれほど頑張っているのは日本くらい。むしろ、国に対してもっと大学が貢献できるようにするなら、私立大を国立にすべきだと言いました。

 そんな議論がされている間に、持ち上がってきたのが国立大学の法人化でした。そのとき私は文部大臣を務めていて、世界中の大学を調べてみると、オーストラリアの国立大学は法人で、ドイツやフランスの大学関係者からも「法人化したほうが自主性が高まる」という答えが返ってきた。文部省でも検討委員会をつくって議論した結果、法人化したほうが良い面があるという結論が出ました。それで私は法人化を決心したんです。

運営費交付金は減らさない約束だった
海外事情も調べたうえで決断したのですね

有馬氏:ところが、実際、2004年に国立大学が法人化されると、その後、毎年1%ずつ運営費交付金が減らされていきました。

——————— 引用ここまで ———————

典型的な後出しじゃんけんですね。学習指導要領は内閣で決まったことを有馬朗人は言われた通り実行しただけなのでしょう。

橋本龍太郎は田布施一族だとRapt理論でも解明されていましたね。

トヨタと天皇と安倍晋三はとても近い親戚です。現在も日本経済を支配しているのは、大室寅之祐に与した「田布施一族」です。

橋本龍太郎と麻生太郎は親戚同士

橋本龍太郎と麻生太郎は親戚同士でした。

また、橋本龍太郎は経成会=秦氏だとも解明されています。

清和会と経世会について。または日本の政治家を「天皇派」と「教皇派」に区別する簡単な方法。

中学校学習指導要領の改訂の黒幕があるというよりは、この系図を見てみると、昔から決まっていたことなのでしょう。

これだけで、地震が存在しないなんて解明すらもできないですが、海溝型地震で触れたプレートテクニクスを調べると、大陸移動説、アイソスタシー、マントル滞留説、海洋底拡大説というのがあり、

彼らは王室協会=フリーメイソンと関わりがあります。

王立協会のメンバーに、近代免疫学の父と言われるエドワード・ジェンナー。

またアイザック・ニュートンもフリーメイソン説がささやかれています。彼も王立協会に関わっていました。

アイソスタシーを提唱した、ジョージ・ビドル・エアリーとジョン・ヘンリー・プラットは英国王室協会と関わりがあります。

ジョージ・ビドル・エアリー
ジョン・ヘンリー・プラット

プレートテクニクス理論の基となったマントル対流説を訴えたアーサー・ホームズはイギリスの地質学者でイギリスの王立協会フェローに選出されています。

アーサー・ホームズ

またNectereさんがRapt理論を基に解明した動画でも触れられていますが、天皇海山群の海山に歴代天皇の名がつけられています。

動画の17:40秒当たりから天皇海山群について触れられています。

その天皇海山群の命名をしたのが、海洋底拡張説を訴えた、ロバート・シンクレア・ディーツというアメリカの海洋学者でした。

ロバート・シンクレア・ディーツ

相棒にハリー・ハモンド・ヘスというアメリカの海洋学者がいます。

ハリー・ハモンド・ヘス

海底拡張説を訴えた二人は王立協会と関わりはない(とされる?)ものの、ほとんどがフリーメイソンと繋がりがある王立協会と関わりがあります。

となると、地震ってフリーメイソン=イルミナティが自分たちの都合の良い説を提唱したインチキ思想の可能性もあるわけです。

RAPT×読者対談〈第118弾〉この世はどこもかしこもフリーメーソンだらけ。または盛和塾と自己啓発と神智学協会。

彼らはなんとか学会とか協会というネーミングを好みますね。

王立協会、創価学会、と学会、神智学協会・・。

と学会といえば、トンデモ科学を提唱する集団。と学会と繋がるのがASIOS会員の皆神龍太郎で、高須克弥をフリーメイソンに入れる手続きをしたのが彼でした。

フリーメイソンは弱気を助け、強気をくじくとあります、本当にそうなんですかね?彼らがフリーメイソンが意図的に我々を洗脳し、人工地震を恒常的に起こしてきたのなら・・・。彼らは本当に悪質です。

フリーメイソンの高須克弥のツイートを見てみると、

・大本教出口王仁三郎を偉い方として大尊敬している。

https://twitter.com/LudHGfAb23/status/1251040665795883008

・ネトウヨを使って言論工作している

・高須克弥は昭和大学医学部に裏口入学で入学し裏口入学を肯定

東大も裏口入学が多いと言われています。

麻生太郎の祖父、吉田茂も東京大学に裏口入学しています。

※5代目経団連会長稲山嘉寛と電通社長吉田秀雄も東大に無試験で入学しています。(裏口入学でしょうか?)

東大に裏口入学した疑惑のある
電通鬼十則を作った吉田秀雄

・幸福の科学信者、大阿闍梨ドクター中松と仲良し

(ドクター中松を尊敬しているのが前澤友作でした)

高須克弥ですらそうなのですから、他の人も似たようなものなのでしょう。

地震を提唱している関係者がいずれもフリーメイソンなどのイルミナティ。イルミナティの本音は人口削減だから、地震は本当は存在しないと思います。

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